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★★★

喋々喃々

やわらかくてあたたかい。 そんな本と出会いました。

喋々喃々 小川糸

少し前に読んだ「食堂かたつむり」のほうが、一般的には大きく取り上げられていたように思うのだけど、、いやいや、こちらのほうが断然よかったです。

巡り来る季節や日々の暮らしを大切に、いろんな想いや迷いと共に生きる。
読み終えて、こんな穏やかな気持ちになれたのは久しぶりでした。

読書の秋、眠れない夜に読んでみませんか?



喋々喃々 小川糸


彼の家族のこととか、そこまでは考えすぎないほうがいいでしょう。
誰も悲しませないで手に入る幸せなんて、無いに等しいのだから。

コメント

こんにちは。
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お気軽にどうぞ。

藍色さんへ

トラックバック&コメントありがとうございます!

いいお話でしたね。
その季節ごとの情景が目に浮かぶようでした。
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喋々喃々 小川糸

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