This Archive : 20091106
芸術と食欲
お出かけを楽しむ体力と時間的余裕が出来たので、昨日は愛媛県美術館に「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」を観に行ってきました。
ピカソも多く展示されていましたが、他の画家の絵も多くて楽しめました。
年代によって変化するピカソの絵も素敵だと思うけれど、一番好きだと思うのはやはりシャガールの夢のような絵。
モディリアーニの描く人物の表情も、いつもとても惹かれるものがあります。
ポストカードはクレーのものを1枚、買いました。
せっかくなのでピカソのものも何かほしくなって、「読書する女の顔」のコースターも。
「読書する女の顔」は顔が割れているのだと思っていたら、左半分は正面の顔、右半分は横顔を描いているということでした。
なるほど、そう言われれば、違和感なく観ることができます。
今回は耳で聞ける解説付きの器械を借りたので、少しは分かりやすかったかも。
ピカソが90歳だか91歳の時の絵があって、その高齢であの迫力は凄かったです!
2階の「森をみる展」も、心に深く残るものがありました。
こちらはちょうど昨日が初日ということで、偶然でも観ることができたのは、これもひとつの縁だと思います。
隣接されているレストランでは、ルートヴィヒ美術館のあるドイツの協賛メニューとして、「ホッペルパペル」というドイツ風オムレツをいただきました。
出てきたとき、見た目がなんとなく地味だったのでちょっとがっかりしたのだけれど、、じゃがいもとタマネギがとろ〜りとして、なかなか美味でした♪
・・・パンは2個あればよかったなぁ、とポツリつぶやいたのはここだけの話ですが。
(芸術の秋は満喫できたけれど、食欲の秋のほうはまだまだ続く予定・・・)


ピカソも多く展示されていましたが、他の画家の絵も多くて楽しめました。
年代によって変化するピカソの絵も素敵だと思うけれど、一番好きだと思うのはやはりシャガールの夢のような絵。
モディリアーニの描く人物の表情も、いつもとても惹かれるものがあります。
ポストカードはクレーのものを1枚、買いました。
せっかくなのでピカソのものも何かほしくなって、「読書する女の顔」のコースターも。
「読書する女の顔」は顔が割れているのだと思っていたら、左半分は正面の顔、右半分は横顔を描いているということでした。
なるほど、そう言われれば、違和感なく観ることができます。
今回は耳で聞ける解説付きの器械を借りたので、少しは分かりやすかったかも。
ピカソが90歳だか91歳の時の絵があって、その高齢であの迫力は凄かったです!
2階の「森をみる展」も、心に深く残るものがありました。
こちらはちょうど昨日が初日ということで、偶然でも観ることができたのは、これもひとつの縁だと思います。
隣接されているレストランでは、ルートヴィヒ美術館のあるドイツの協賛メニューとして、「ホッペルパペル」というドイツ風オムレツをいただきました。
出てきたとき、見た目がなんとなく地味だったのでちょっとがっかりしたのだけれど、、じゃがいもとタマネギがとろ〜りとして、なかなか美味でした♪
・・・パンは2個あればよかったなぁ、とポツリつぶやいたのはここだけの話ですが。
(芸術の秋は満喫できたけれど、食欲の秋のほうはまだまだ続く予定・・・)


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