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★★★

本の記録

わりと夜型なのだけれど今夜はなかなか眠くならないので、最近読んだ本の記録を。
変わりない日々を繰り返すだけでも、その中に「本」があるだけでいろいろな人生を感じられるのは素晴らしいことだなと思います。
幸せな気持ちは本を閉じても続くし、逆にどんなに悲しく大変なことになっても本を閉じれば元の世界に。

下北沢について [ よしもとばなな ]
豆の上で眠る [ 湊かなえ ]

  

本の記録

12月になって読んだ本は、対照的なこの2冊。
重たいテーマに自分ならどうするかと考えてしまったり、かと思えば、次の本は読みながらゲラゲラ笑い出してしまったりで。
後で読んだ「ギケイキ」(今この瞬間変換したことで意味が分かった!!!)そうかー、ギケイキ・・・義経記!!
で、この「ギケイキ」かなりやばいです。(魅力的という意味で)

人魚の眠る家 [ 東野圭吾 ]
ギケイキ [ 町田康 ]

 

本の記録

8月はのんびり過ごそうと考えていたけれど、ダメ人間のようにのんびりしすぎてます。
この夏はまた特に暑すぎ・・・ですよね。
みんなどんなふうに頑張って生きているんだろう。
私はといえば、暑さに負けてばかりの毎日です。。

今週読んだのはこの2冊です。
読んだ感想とかじゃなく、また同じ本を借りてきてしまわないための記録です。

ダリアの笑顔 [ 椰月美智子 ]
十号室 [ 加藤元 ]

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をちこちさんとわたし

なかなか久しぶりに本の記録を。

ゆるりとした気持ちで、それでいて一気に読み終えました。
次々に情景が浮かんできて、一本の映画を観たような感覚。
不思議なお話です。
今夜はきっと、もっと不思議な夢を見ることでしょう。

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をちこちさんとわたし [ 小島水青 ]

本の記録

寒いです。
でも。
先週の寒波の時は雪がちらちらと舞ったので、今回は積もるんじゃないかと期待したのに全然。ホント全然。
あちらこちらで雪による被害が出ている中、不謹慎ではありながら、雪が見たかったなと思いました。

読んだ本。
「本日は大安なり」 辻村深月



読み終えて、幸せな気持ちになれるっていいですねー。

本の記録

好きな場所のひとつに図書館があります。

私の殻の外側には、便利になりすぎた結果不便とも呼べるモノが溢れてきていると感じるのだけれど。
例えばこの世にパソコンやスマホがなくなっても、図書館と本屋さんはなくなってほしくないと強く思いながら、パソコンに向かっているのは、これまた不思議な気がします。

寒い日に読みました。

「私のなかの彼女」 角田光代
「誰かが足りない」 宮下奈都

  

本の記録

本を借りて読み始め、途中で「あれ?これは前に読んだことがある。。」と思うことがたまにあって。
その防止法として、読んだ本はやはり記録しておこうと思います。

  

今週はこの2冊。
「海岸通りポストカードカフェ」は想像していた通りの、私の好きな感じのお話でした。
すぐ影響されちゃうもので、、久しぶりに誰かにポストカードを出してみたくなったり。。

「なまなりさん」
ホラーは苦手なのに、どうして手に取ってしまうのだろう。
今夜もテレビで怖い番組を放送していたけれど、目を覆った隙間から見てしまうのはどうしてだろう。。

さて、年末っぽくなってきましたねぇ。

本の記録

この冬の読書の記録です。

どの本も素敵な世界に連れて行ってくれたのだけれど、中でも梨木香歩さんのは「もうー、なんなのー」って思うくらい大好き!
図書館に返却してしまったけれど、次は本屋さんに行って自分のものにしたくなった1冊です。

「宵山万華鏡」も本当に素敵!
万華鏡を覗くみたいにくるくる変わる場面に、色がついて、音声や音楽が聴こえて、実際に自分が体験しているかのような錯覚を起こします。

「神様のケーキを頬ばるまで」と「昨夜のカレー、明日のパン」も私の大好きな世界です。


      

     
 
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 」 村上春樹
「丹生都比売 梨木香歩作品集 」 梨木香歩
「ひかげ旅館へいらっしゃい」 加藤元
「宵山万華鏡」 森見登美彦
「昨夜のカレー、明日のパン」 木皿泉
「神様のケーキを頬ばるまで」 彩瀬まる
「風」 青山七恵
「麻布怪談 」 小林恭二

暑いと思ったら大暑

もうほんっとに暑い!!!
ま、でも、アイスコーヒーを飲みながらの読書時間は至福の時といえなくもない。

得体の知れないものがどろりと底辺を這い回るような感覚にもなりそうな1冊と、
乾燥した風の中をくるりとターンしながら走り抜ける爽快感ある1冊。

  

「夜明けの縁をさ迷う人々」 小川洋子
「残り全部バケーション」 伊坂幸太郎

本の記録

6月が終わろうとしていて、それは今年も半分終わろうとしているということ。。
あー、はやい。

5月後半から家の中にいることが多かったので、本は何冊か読みました。
どれも面白かったので、読むときはほとんど一気読みでした。

 




「注文の多い注文書」 小川洋子
「人質の朗読会」 小川洋子
「かんかん橋を渡ったら」 あさのあつこ
「花や咲く咲く」 あさのあつこ
「翔ぶ少女」 原田マハ

「パンとスープとネコ日和」 群ようこ
「月光スイッチ」 橋本紡
「盛り塩のある家」 福澤徹三
「ピ-スサイン」 福澤徹三

骨を彩る

読みました。

うん、やっぱりつながっている。
図書館に行くといつも、何気なく本を選んでいるのだけれども、その時々で選ぶものが似ている。
似ている、といっても、それはとてもいい意味で。

その時の自分に合ったものを、無意識に選んでいるのかもしれなくて。
先日読んだ「リボン」もそうだけど、穏やかな心持ちになれる本を、今の自分は欲しているのだな。。



「骨を彩る」 彩瀬まる

リボン

全体をリボンでふわっと結んだような、そんなお話たち。
時には擦り切れそうになったり、いじわるな風に吹き飛ばされそうになりながらも、切れることなく繋がっていく一本のリボン。

この本は、間違いなく今年読む本の(これから先も含めて)ベスト3に入るだろう。
ホント、おススメです♪

内容に関係なく面白かったのは、「トリちゃん」というオネエの男の子が出てくること。
あー、トリちゃんだってー、と思って笑った。ふふ。



「リボン」 小川糸

卵町

ちょうど2か月前、神戸に一緒に行ったのがこの本。
旅の前にはいつも1冊の文庫本を買って持っていくのですが、その時に選らんだのがこれだったのでした。

その後は図書館の本を優先して読んでいたりもしていて、先週末のイベント後、やっと落ち着いて最後まで読むことができました。
お話の中ではきっと数日間の出来事なのだろうけれど、そういうわけで私にとってはもっと長い時間を卵町で過ごしたように思えました。

卵町はやさしい町、だけれどもそれだけではなくて、強さも併せ持った町のように感じました。
とても心に残った言葉があって、それは、、

森の中にいるような気持ちになることがあると、感情的な言葉を投げられたとしても強い風が吹いてきた、みたいに受けとめられる。じぶん自身も草や花みたいに自然の一部なのだと思える。

というところ。
なるほどなあ・・・、そんなふうに思えることができれば、日々心穏やかに過ごせるのだろうな、と。
できるだけそうありたいと思います。



「卵町」 栗田有起

厩橋

読んでいなかったのではなく、記事にして残さなかった、といえばいいのか。
なんだか久しぶりに「ヨム」のカテゴリを選んだ気がします。
結構面白い本を読んだ気もするのだけれど。

というのもパソコンが。。
動きが遅くて遅くて、遠ざかりつつあったのが理由といえば、理由。
でも、じゃーん☆ 買い換えました!
ちょうど12年使ったXPよ、さらばです。
新しくなったパソコン2号で、しばらくはうれしそうにブログ更新もするのではないかと思っています。

今夜はこれといった出来事や思いをはせることもないので、本のことになりました。
先週読んだものです。



「厩橋」小池昌代
現実的なところと、非現実的なところが面白かったです。
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鳥子

Author:鳥子

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