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★★★

5月に読んだ本

蒸し暑くなってきました。
梅雨、夏、猛暑、想像するだけでゾッとしますが、その後に秋が来るのを楽しみに、頑張っていきたいです!

5月に読んだ本の記録です。
いつものようにタイトルだけ。

「永い言い訳」 西川美和
「甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺」 田牧大和
「西洋菓子店プティ・フール」 千早茜
「くちなし」 彩瀬 まる
「おめかしの引力」 川上未映子
「ウドウロク」 有働由美子


    

  

    

4月に読んだ本 プラス

4月に読んだ本です。

「ぼくの死体をよろしくたのむ」 川上弘美
「なにごともなく、晴天。」 吉田篤弘
「太陽の塔」 森見登美彦
「〈新釈〉走れメロス」 森見登美彦
「ヘヴン」 川上未映子
「すべて真夜中の恋人たち」 川上未映子
「発光地帯」 川上未映子
「森見登美彦の京都ぐるぐる案内」 森見登美彦

    

  

  

  


4月は美術館にも出かけました。
熊谷守一展が始まったので、さっそく観に行ってきました。
始まってまだ数日だったので人も少なく、ほぼ貸し切りに近い状態でゆっくり観ることができてよかったです。
後半の自然の生き物たちや植物を描いた作品はどれも見入ってしまいます。
音声ガイドは、映画で本人役を演じられた山﨑努さん、奥様役の樹木希林さんの声でこれまた素敵です。
心に残るものがたくさんで、ショップでポストカードを選ぶのを迷って悩んでそれもまた楽しかったです。
映画のほうも公開されたらぜひ観に行きたいなー。

3月に読んだ本

3月に読んだ本は6冊でした。

「コーヒーが冷めないうちに」 川口俊和
「この嘘がばれないうちに」 川口俊和
「魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない」 保坂和志
「口笛の上手な白雪姫」 小川洋子
「夜行」 森見登美彦
「あこがれ」 川上未映子

  

  

  

2月に読んだ本

2月はあっという間に終わっていて、気がつけば3月になっていました。
2月に読んだ本は5冊でした。

「家族シアター」  辻村深月
「安心毛布」  川上未映子
「本バスめぐりん。」  大崎梢
「バスを待って」 石田千
「出会いなおし」 森絵都

  

  

1月に読んだ本

寒い季節は特に、図書館や本屋さんが好きです。
本を読みながら、コーヒーを飲みながら、家にいながら遠い世界に行けるのが好きです。

読んだ感想とかおすすめしたいことを伝えようと思いながら、言葉がまとまらず遠くに行ってしまうので、今年はもういっそ読んだ本のタイトルだけを残していくことにしました。
今月読んだ本は6冊です。

「なかなか暮れない夏の夕暮れ」 江國香織
「三月」 大島真寿美
「彼女に関する十二章」 中島京子
「パーマネント神喜劇」 万城目学
「本当は怖い日本史」 堀江宏樹
「結局、自分のことしか考えない人たち」 サンディ・ホチキス


  
  

本の記録

土曜夜市が終わって気分的に一段落したので、久しぶりに読む本を借りました。
だいたいいつもタイトルや表紙の感じで選ぶことが多いのだけれど、それがほとんど毎回大当たりで。
こちらの2冊も、読み終えた時に心の中がふぅわりして優しい気持ちになりました。

院内カフェ 中島たい子
ぼくとおじさんの朝ごはん 桂望実


本の記録

わりと夜型なのだけれど今夜はなかなか眠くならないので、最近読んだ本の記録を。
変わりない日々を繰り返すだけでも、その中に「本」があるだけでいろいろな人生を感じられるのは素晴らしいことだなと思います。
幸せな気持ちは本を閉じても続くし、逆にどんなに悲しく大変なことになっても本を閉じれば元の世界に。

下北沢について [ よしもとばなな ]
豆の上で眠る [ 湊かなえ ]

  

本の記録

12月になって読んだ本は、対照的なこの2冊。
重たいテーマに自分ならどうするかと考えてしまったり、かと思えば、次の本は読みながらゲラゲラ笑い出してしまったりで。
後で読んだ「ギケイキ」(今この瞬間変換したことで意味が分かった!!!)そうかー、ギケイキ・・・義経記!!
で、この「ギケイキ」かなりやばいです。(魅力的という意味で)

人魚の眠る家 [ 東野圭吾 ]
ギケイキ [ 町田康 ]

 

本の記録

8月はのんびり過ごそうと考えていたけれど、ダメ人間のようにのんびりしすぎてます。
この夏はまた特に暑すぎ・・・ですよね。
みんなどんなふうに頑張って生きているんだろう。
私はといえば、暑さに負けてばかりの毎日です。。

今週読んだのはこの2冊です。
読んだ感想とかじゃなく、また同じ本を借りてきてしまわないための記録です。

ダリアの笑顔 [ 椰月美智子 ]
十号室 [ 加藤元 ]

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をちこちさんとわたし

なかなか久しぶりに本の記録を。

ゆるりとした気持ちで、それでいて一気に読み終えました。
次々に情景が浮かんできて、一本の映画を観たような感覚。
不思議なお話です。
今夜はきっと、もっと不思議な夢を見ることでしょう。

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をちこちさんとわたし [ 小島水青 ]

本の記録

寒いです。
でも。
先週の寒波の時は雪がちらちらと舞ったので、今回は積もるんじゃないかと期待したのに全然。ホント全然。
あちらこちらで雪による被害が出ている中、不謹慎ではありながら、雪が見たかったなと思いました。

読んだ本。
「本日は大安なり」 辻村深月



読み終えて、幸せな気持ちになれるっていいですねー。

本の記録

好きな場所のひとつに図書館があります。

私の殻の外側には、便利になりすぎた結果不便とも呼べるモノが溢れてきていると感じるのだけれど。
例えばこの世にパソコンやスマホがなくなっても、図書館と本屋さんはなくなってほしくないと強く思いながら、パソコンに向かっているのは、これまた不思議な気がします。

寒い日に読みました。

「私のなかの彼女」 角田光代
「誰かが足りない」 宮下奈都

  

本の記録

本を借りて読み始め、途中で「あれ?これは前に読んだことがある。。」と思うことがたまにあって。
その防止法として、読んだ本はやはり記録しておこうと思います。

  

今週はこの2冊。
「海岸通りポストカードカフェ」は想像していた通りの、私の好きな感じのお話でした。
すぐ影響されちゃうもので、、久しぶりに誰かにポストカードを出してみたくなったり。。

「なまなりさん」
ホラーは苦手なのに、どうして手に取ってしまうのだろう。
今夜もテレビで怖い番組を放送していたけれど、目を覆った隙間から見てしまうのはどうしてだろう。。

さて、年末っぽくなってきましたねぇ。

本の記録

この冬の読書の記録です。

どの本も素敵な世界に連れて行ってくれたのだけれど、中でも梨木香歩さんのは「もうー、なんなのー」って思うくらい大好き!
図書館に返却してしまったけれど、次は本屋さんに行って自分のものにしたくなった1冊です。

「宵山万華鏡」も本当に素敵!
万華鏡を覗くみたいにくるくる変わる場面に、色がついて、音声や音楽が聴こえて、実際に自分が体験しているかのような錯覚を起こします。

「神様のケーキを頬ばるまで」と「昨夜のカレー、明日のパン」も私の大好きな世界です。


      

     
 
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 」 村上春樹
「丹生都比売 梨木香歩作品集 」 梨木香歩
「ひかげ旅館へいらっしゃい」 加藤元
「宵山万華鏡」 森見登美彦
「昨夜のカレー、明日のパン」 木皿泉
「神様のケーキを頬ばるまで」 彩瀬まる
「風」 青山七恵
「麻布怪談 」 小林恭二
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鳥子

Author:鳥子

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