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★★★

関ヶ原

映画を観に行くのなんて何年ぶりだろう。
そう思ってブログを遡ると4年近くになるみたいで。あー、そんなに。

これは絶対見に行くぞ、となったのは「関ヶ原」
歴史とか結構好き。戦国時代めっちゃ好き。

見せ場の戦いのシーンは凄い迫力!!!
大河ドラマの「軍師官兵衛」や「真田丸」を思い出しながら、流れを辿って。
岡田くんは登場して5分と経たないうちに官兵衛のイメージは消えて、すっかり三成になっていた。
ラスト、よかったな。。

映画の後は雑貨屋さんを見たり、ご飯食べたりお茶したり、一人気ままにふらふら。
誰かと一緒もいいけど、やっぱり基本は一人行動が合ってるみたい。

夜も更けての更新なのでひとりごと的な雰囲気で。

利休にたずねよ

これも少し前のこと。
映画を観に行きました。

せっかく近くに映画館ができても、絶対に見に行こう!って思うほどのものは少なくて。
場所柄、家族向けのものが多いのは仕方ないとして。
でもこの作品はどうしても観ようと決めていました。

利休にたずねよ

静と動、生きること、死ぬこと。
究極の美。
こんなふうに楽しむ「美」があるのだなと、何度も気づかされました。

視覚的にも感覚的にもただただ美しく、そして切なく。 
一人で静かに鑑賞するためにあるような。
そういえば、一人で来ている方が多かったです。

しあわせのパン

観たかった映画がやっとこちらでも上映されているので、観て来ました。

しあわせのパン
月、絵本、カフェ、コーヒー、そしてパンでしょ! 
好きなものがいっぱいで、絶対好きな映画になると思っていました。
期待通り、というよりもそれ以上に良かったです♪ 大好き♪

映画に出てくる雑貨とか、りえさん(原田知世さん)が着ているお洋服とか、
それがまたどれも素敵で・・・!

じんわりと、しあわせになれます。
かといって、100%HAPPYというのではなくて、
中の上のちょっと上くらいの、ちょうどいいくらいの「しあわせ」

すぐに影響されてしまうタイプなので(笑)
帰りにパン(もちろんカンパーニュ!)を買って帰ったり、
10年ぶりくらいにまたパンを焼いてみようかと目論んだりしています☆


【初回生産限定】しあわせのパン [DVD]

東京オアシス

ずっと待っていた映画、先週より松山で上映です♪ 
東京オアシス
やっと咳も落ち着いて、レディースディの今日、観に行ってきました。

『マザーウォーター』が「流れていた」のなら、
今回は「動いている」というのか。
前に向かっています。
花が咲くというよりも、蕾が膨らんでくような。
パンフレットを見返しては、なんだか私も背筋が伸びるのを感じる。

高速を走る車
東京の風景が流れていく
深夜のきつねうどん
朝の海 そして波
トウコが一人歩いていく
素敵な映画館 (目黒シネマという映画館とのこと)
並んで飲むコーヒー そしてみかん
動物園でトウコが着ているワンピースの桃色
空 高い空

頭で解らなくとも、心にぼんやりとした輪郭で残るモノ。
これはもう好きだと認めるほかない。

来月にはDVDが発売されるので、手に入れてまたじっくりとおうちで観たいな。
(しかも今ならうれしい27%オフだそうな☆)


東京オアシス [DVD]

源氏物語

水曜日なので映画を観ました。
観たい作品はずっといつもあったのに、タイミングが合わなかったり体調が良くなかったりで、やっと今日。

そういえば京都で、何度となくこの映画のポスターを見たのでコレにしました。
源氏物語 千年の謎

レディースデーとあって、さすがに女性のお客さんでいっぱいでした。
風景や色、音楽、衣装、そしてもちろん生田くんも素敵でした。
思ってたよりもCGがすごくて、ホラー的な怖さもあって、思わず薄目になる場面も。
やはり一番怖いのは、女の嫉妬心?でしょうか。
あぁ、こわいこわい。。

これから観たい映画

映画を観に行きたいのです。
たとえば、こんなのを。

英国王のスピーチ(シネマサンシャイン重信) 
テレビのCMを見て、気になったので。

ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人 (シネマルナティック)
映画館のHPで見て、おもしろそうだと思って。
  シネマルナティックHP 

洋菓子店コアンドル(シネマサンシャイン大街道)
予告だけでも倒れそうです! あのスイーツたち!

森崎書店の日々(シネマサンシャイン大街道)
きまぐれ市のお友達から教えてもらった映画。 
松山でも上映されるって☆

マザーウォーター(シネマルナティック) 
12月に一度観たけれどまた観たい。
しかも、こっちでは桜の時期に上映だなんて♪

冬の小鳥(シネマルナティック) 
福岡の映画館で見つけて、それからずっと気になってます。
タイトルだけじゃなく内容も。

ブンミおじさんの森 
絶対良いと思う! ・・・こちらではまだ上映は未定です・・。

全部は、、無理かもしれないけど、アレとアレとアレは絶対観ようと思ってます。

ノルウェイの森

体調は良くないけれど、特に悪いというわけでもなく。
創作意欲もなく、ただぼんやりとしていることが多い今日この頃。。

その「ぼんやり」の中には、ちくちくしたり、本を読んだり、映画を観ることも含まれますが。
なーんとなく、体や脳がチャキッとしないのは、寒いからなのか歳なのか★
・・・後者でないことを願います。

さて、先日のボウタイのキルトは完成しました☆
載せようと思いながらも、写真がキレイに撮れなくて・・・。
再チャレンジ成功したら、ここでもお披露目いたします♪

ノルウェイの森」 ようやく観に行きました。
ネタバレや感想までも目や耳にすることを避け、100%白紙の状態で映画館へ。

あの大作を2時間に収めることは不可能なんじゃないかとは思っていましたが、
やはりカットされている部分も多くて、残念な気はしました。
原作を読んでいない人は分かりにくいんじゃないかな・・。

気に入ったところと、気に入らないところ、いろいろあります。
気に入らないところには触れませんが、、気に入ったところを二つ三つほど。

景色、というのか、自然の風景が美しかった。
風の流れる様子とか季節とか、そして海。
心理的なものと絡まりあっていて、ただただ綺麗だったり切なかったり。

40年ちょっと前くらいの設定なので、部屋の中にある小物が昭和レトロでかわいい!
花の絵のお鍋とかカーテンの模様とか。いろいろ。

それから、偶然なことだけど、
映画の中で「直子」が被っていた帽子が、私のお気に入りのニット帽ととてもよく似ていました。
ちょっとうれしくて「うふふ」ってなりました。

マザーウォーター

愛媛では1月公開予定ですが、
風の強い午後に、一足お先に福岡で観てきました。

マザーウォーター

なんでもない日々、物語のない物語ということで、
きっと好き嫌いが分かれるであろう、この作品。
話の展開よりも、そこに漂う空気を感じて楽しむような・・・、こういうの好きです♪
映画を観た、というよりも、動く写真展を観てきたような、そんな気持ち。

穏やかに過ぎる時間とは裏腹に、ド派手なパンフレットに驚きです★

あ、そうそう、
この映画にはナオタローさんも出演しています。
ナオタローさんといっても、直太朗さんではなくて、「直太郎さん」です。
ある意味、直太郎さんが主役といっても過言ではないかもしれません。
かわいいという形容詞では足りませんー。

椅子も、いいな。
お豆腐はやっぱり苦手だけど。

トイレット

宇和のイベントが終わってからの2日間、自分の中での「休暇」ということで、好きなことをしました。

24日、映画館へ。
観たのは『トイレット』です。
期待通り、優しくて良い映画でした~。

以下、覚書です。


一言も喋らない「ばーちゃん」の表情が変わっていくこと。
言葉がなくても通じ合うこと。
胸に温かいものがじんわりと広がって、何でもない場面が特別な場面に思えたり。

古いミシンが動くようになるところ。
バスに乗って布を買いに行く。 並んでいる。 選ぶ。 縫う。

モーリーの弾くピアノが美しかったこと。
ギョウザがとてもおいしそうだったこと。

ふと思ったのが、足踏みミシンで服を縫う、ということと、
ペダルを踏みながらピアノを弾く、ということは似ているな、ということ。

自分がやりたいと思うことをやる。

あー、観に行ってよかった。

西の魔女が死んだ

何度も何度も読み返す本があります。
大人になって再び読書を始めるきっかけになった本でもあります。
西の魔女が死んだ (新潮文庫)

先日きまぐれメンバーさんとお話していたらこの本の話題になり、DVD鑑賞をすることになりました。
西の魔女が死んだ [DVD]

やっぱり良い映画でした!
毎日をなんとなくやり過ごしているけれど、これじゃいけない!と、何度目かの決心を、またしてみました。
つまらないコトに心を惑わされないで、自然と共に、一日一日を丁寧に、感謝しながら生きていく。
今の世の中では難しいかもしれないけれど、忘れないでいたいと思う。

帰ってからまた原作を読んでいます。

僕らは死んでゆくのだけれど

シネマサンシャインエミフルMASAKIで「真幸くあらば」を観てきました。
(注:まさきくあらば、と読みます。)

四国初の上映となる3月12日11時35分。
観て終わった感想ですが、
例えば1枚の絵か写真のように切り取られた風景たちが美しくて哀しくなったり、
生きることや死んでいくことについて深く考えさせられたりしました。

静かに流れる紗衣さんのピアノと大きくてまるい月は、
森の人(2005年の劇場公演)を思い出したりもします。

セリフがとても少ない映画なので、言葉を聞いて頭で理解するのではなくて、
心で感じてじんわりと理解していくような、そんな内容になっています。

重くて深いけれども、とても美しい作品です。
レディースデーにはもう一度観に行こうと思っています。


20100312


以下、自分の覚書として。
特に印象に残ったところ:高い塀を登っていく小さな虫。 水滴。

「英国王給仕人に乾杯!」

今日6月1日は映画の日、でしたね。
といっても、映画を観るのはほんとに久しぶり。
この映画は、お友達が「まさに映画の中の映画」だと絶賛していたのですが、、観に行ってよかった~。

映画館に行き、一人で映画を観るということのなんて贅沢なこと。
しかも、こんないい映画!
ストーリーとしては決してハッピーな方向に進むわけではないのに、心が温かくて元気になる作品でした。
どんな人生でも素敵に思えるような、そんな気がしました。
感動を言葉で表現するのは難しくて苦手ですが・・。

シネマルナティックで今週いっぱい上映してますよ♪
「英国王給仕人に乾杯!」

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鳥子

Author:鳥子

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